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絶縁対脱毛について2

医療機関で行っている脱毛方法の1つに絶縁針脱毛があります。針脱毛はレーザー脱毛よりも古い方法です。針脱毛の場合、毛穴1つ1つに針を刺して処理するため、腕全体・足全体など広い部分には向いていません。時間がかかるので当然料金もかかります。したがって、このような部分はレーザー脱毛の方が向いています。絶縁針脱毛は電気を通します。このため、妊娠中の方は避けましょう。熱が38度以上ある場合も施術を断られます。また、絶縁対脱毛の場合、施術後にはお肌に赤みや腫れがでます。これは電気を通すためです。このため、施術後は軟膏を塗ります。またお肌をアイスパックなどで冷やします。赤みは数日で消えます。レーザー脱毛同様に紫外線は悪影響を与えるため、日焼けに注意してください。また針を刺した後なので当日の入浴も避けたほうがいいようです。このような特徴があるため、レーザー脱毛と上手に使い分けするといいでしょう。

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