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毛の正体

毛は3つの部分からできています。一番外側にあるのが「毛小皮」と呼ばれています。真ん中が「毛皮質」と呼ばれる部分で、ここにはメラニン色素や気泡があり、毛の色はここで決まってきます。ここのメラニン色素が多いと黒色になり、メラニン色素がないと白色になります。金髪の場合、メラニン色素が少なく気泡が多い状態です。一番内側にあるのが「毛髄質」と呼ばれています。うぶ毛の場合は毛髄質がありません。次に皮膚の中を説明します。この皮膚の中を「毛根」といいます。膨らんだ部分です。全体をあらわしています。途中にあるのが「皮脂腺」です。毛根の中で最下部にあるのが「毛球」と呼ばれています。この中でさらに一番下にあるのが「毛乳頭」です。ここで血管や神経とつながっています。毛乳頭は毛の周期によって位置が変わります。休止期になると毛球と離れています。

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