Top >  脱毛・体毛について >  皮膚の働き その1

スポンサードリンク

皮膚の働き その1

皮膚の一番表面である”表皮”の基底層で紫外線を吸収し、”真皮”を保護している事は前回お話しましたが、基底層では吸収しきれなかった紫外線が”真皮”に及ぶと、シミになり、肌に色素が残ってしまいます。これも前回お話した事ですが、”表皮”は『新陳代謝(ターンオーバー)』を繰り返しています。それによって怪我をして肌に傷がついても、日焼けしても痕が残らずにきれいに戻ることが出来るのです。しかし、傷が”真皮”まで及んだ場合、紫外線が”真皮”に及んでシミになるように、傷痕も肌の表面に残ってしまうようになるのです。これは”真皮”が『新陳代謝(ターンオーバー)』をしないため、皮膚表面に次々と押し上げられ、最後には剥がれ落ちるというサイクルがないためです。火傷もそうですね。軽い火傷なら数日、数週間で痕も残らずきれいに治りますが、痕が残ってしまう火傷は”表皮”だけではすまない火傷だったからという事になります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 レーザー脱毛のメリット その1  |  トップページ  |  次の記事 家庭用レーザー脱毛機器  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru.80code.com/mt/mt-tb.cgi/335

         

スポンサードリンク

更新履歴

SEO 対策
1 2 3 4 5
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーザー脱毛で永久脱毛」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。